ペットロス・愛犬愛猫の死、悲しみを乗り越えて:不動の杜ペット霊園

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ペットロス

悲しみを乗り越えて・・・

ペットロス(Pet Loss)とは文字通り“ペットを失う”という意味ですが、ペットを失うと様々な心身に支障をきたす症状が起きる状態を言います。

今まで共に過ごしてきた愛情の対象を突然無くし行き場を失うことによって現れる症状で、ペットはいわば子供同然でその子を失うというわけですからそのショックは大きいものです。

ペットロスの症状には個人差がありますが、中にはそのストレスが精神疾患、身体症状を引き起こすことも少なくありません。
⇒ペットロス症候群

代表的な精神疾患、精神症状、身体症状の例をあげますと、

 @ うつ病
 A 情緒不安定、疲労、虚脱感、無気力、めまい
 B 摂食障害、拒食症
 C 精神病(錯覚、幻覚、妄想等)
 D 胃潰瘍など

このように精神疾患や諸症状は、“ペットとの死別”を受け入れられないという防衛反応の一種で逃避にも似ています。
この症状には個人差がありますから一概には言えませんが、あまりにも辛い、きついと思った場合、周囲の人から見ても様子がおかしいという場合は一度 専門の医師へ相談されるのも一つかと思います。
⇒グリーフセラピー

また、新たなペットとの出会いも必要なのかもしれません。



ペットの寿命 の目安(豆知識)

・犬: 犬種や大きさにもよりますが、14〜17歳くらい。
    犬は夏場に弱いので体調管理をしっかりとしてあげましょう。
・猫: 猫種にもよりますが、14〜20歳、日本猫は比較的寿命が長いとされています。
    猫は冬、寒い時期が弱いので体調管理をきちんとしてあげましょう。
・鳥: 種類にもよりますが、4〜7歳、オカメインコは20歳まで生きる場合もあるようです。
・兎: 6〜8歳
・フェレット: 5〜12歳
・ハムスター: 2〜3歳

※上記、ペットの寿命は目安です。


最期の看取り方

昨今、愛ペットは我が子も同然に愛情を注ぎ、家族の一員として養われるようになりました。
愛犬・愛猫・愛兎・愛鳥や愛小動物の健康管理にも心を使い、体調が悪ければ動物病院へ通うなど、
我々人間に準じた看病をされている方も多いことでしょう。

その我が子(愛ペット)がもしものとき、そして そろそろ寿命を全うしようというとき、傍らに付いて
あげ、看取ってあげたいものです。

まずは、動物病院に連れていき診てもらうのも良いですが、寿命が延びる可能性が薄ければ無理を
させず、安らかに息を引き取るように傍にいて 看てあげるのも、そのペットのためです。

お子さんがいれば、その様子を見せてあげ、人も動物もこのように命が終わっていくことを教えて
あげることも一つの教育でしょう。

 ⇒もしものときは
 ペット霊園へのご連絡。電話にてご予約ください。




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